会長あいさつ

ごあいさつ

「世代をつなぎ、
未来をつなぐ持続可能なクラブへ」

2026-27年度、国際ロータリーは「持続可能なインパクトを生み出そう」をテーマに掲げ、私たちに長期的価値を生み出す奉仕のあり方を問いかけています。また、2580地区では「happy rotary みんなのために」という温かいメッセージのもと、会員一人ひとりが幸せを感じられるクラブ運営が求められています。

私たちのクラブは、30代後半の若手リーダーから80代の先輩まで、多様な世代が自然に交わり、互いを尊重し合うクラブです。ルーキー会、酒粋会、映画同好会、ゴルフ会など、多彩な親睦活動を通じて築かれた“世代を超えた強い絆”は、我がクラブの大きな財産です。ベテラン会員の経験と知恵、若手会員の情熱と行動力が融合し、クラブに活力をもたらしています。

この強みを未来へつなぎ、持続可能なクラブとして発展していくために、本年度のスローガンを
「世代をつなぎ、未来をつなぐ持続可能なクラブへ」
といたしました。

【基本方針】

  1. 世代間交流の深化と継承

    既存の親睦活動をさらに充実させ、世代を超えた自然な交流を促進します。ベテラン会員の知恵を若手へ伝え、クラブの文化と精神を継承します。

  2. 持続可能な奉仕活動

    現在行っている奉仕活動を継続しつつ、若手とベテランが協働して行う新たな奉仕を模索してまいります。

  3. 会員の幸福度を高めるクラブ運営

    「happy rotary みんなのために」の精神を大切にし、会員が居心地の良さと役割の手応えを感じられるクラブを目指します。会員の声を丁寧に拾い、活動改善に反映する運営を行います。

  4. 未来を見据えたクラブ基盤の強化

    世代をつなぐ視点で会員増強と退会防止に取り組んでいる伝統を尊重しつつ、新しい価値観を柔軟に取り入れ、未来に向けたクラブづくりを進めます。

結びに
私たちのクラブは、単なる年齢層の集合体ではなく、「奉仕の理想」のもとに集う一つの家族です。この家族の絆を未来へつなぎ、地域社会に持続可能なインパクトを生み出すクラブとして、共に歩んでまいりましょう。

2026~27年
 東京セントラルパークロータリークラブ
会長  花形 明利